スーパーソニックスクラバー本体セット

商品レビューです。

アマゾンで発見したスーパーソニックスクラバーという掃除グッズを使ってみました。下の写真はスーパーソニックスクラバー本体に付属の小型ブラシを取り付けたものです。本体セットにはこの他にもっと大きいブラシのほか磨き用のパッドなどもついてきて良さげな感じがしました。しかしアマゾンでレビューを見ると、意外と否定的な意見もちらほらありどうしようかと思ったのですが、ユーチューブでこの商品レビューをみたところ結構大丈夫そうなので買ってみました。

 

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ユーチューブでスーパーソニックスクラバーというキーワードで検索するといろいろ出てくると思いますが、私が見たのはコレです。↓

スーパーソニックスクラバーのユーチューブ動画例

この動画を見る限り、音は私にとってはそれほどでもなく、少なくともコンパウンドを使うと結構落ちるようです。まあコンパウンドを使えば汚れが落ちるのは当たり前と言われるかも入れませんが。。。それとコンパウンドを使ったばあい、削れてしまうというのは注意点ですね。

そんなわけで、コンパウンドも買わねばということで買ったのが「ハイホーム」という商品。

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ハイホーム

電動ツールなので削りすぎないか注意しながらやってみたのですが、これがかなり良かったです。写真は撮りませんでしたがまずは水道の蛇口をやってみた所、新品のようなピカピカな輝き。これは良い。もっともハイホームを使えばスーパーソニックスクラバーを使わなくても同様にきれいになった可能性は高いと思いますが、どっちにしても大した値段ではないし、力を入れなくて済む分楽なことは確かです。

これで気を良くして長年に渡り汚れがたまったキッチンのクリーニングにも挑戦。

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使用前

この汚れた面がハイホームとスーパーソニックスクラバーでどうなったかというと。

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使用後

色が違っているのは撮影者の影です。ですので表面自体は見違えるほどきれいになりました。人によって商品に対する意見が違うのはわかりますが、私にはそんなに悪い商品には思えませんでした。というより、むしろ大満足です。調子に乗って色々やってみましたが、やったところはどこも大変綺麗になりますます大満足です。

気になるのはこのブラシが入らない狭いところはスポンジとか歯ブラシとか他の手段でやるしか無いのが面倒ということぐらいでしょうか。それと、ブラシが小さいので広い面積をやるには時間がかかります。付属にもっと大きいブラシもありますが、大きいブラシでハイホームを使うと、コンパウンドが飛び散ってしまうのでその組み合わせはNGでした。

他にもアマゾンのレビューにはチープな作りで「おそらくは、あと数回使ったらモーターが焼き切れるでしょう」なんて断定的なコメントもありますが、私の場合、小さなブラシでかなり広い面積で連続使用しましたが今のところ大丈夫です。

ただし、これはスーパーソニックスクラバーではなくハイホームの問題となりますが、磨いた後に磨いた後の表面に残ったコンパウンドを拭き取るのが面倒といえば面倒です。それとコンパウンドなので使用できる場所には制限があるでしょう。アマゾンにはハイホームで水垢が落ちない、サビが落ちないというレビューもあるようですが、私の場合は水垢も少しのサビもキレイに落ちてわからない程です。ただし、頑固なサビだと専用のサビ落としでないと厳しそう。まあ、元々細かいコンパウンドで頑固なサビを落とすのは不適切ですので、いくらなんでもそれはムリだろうと思いますが。。。

一旦キレイにしてしまうと、そんなに頻繁に使うものでもないので年に一度くらい動けばいいかなと言う私には手頃で便利でした。もっとたくさん、かつ頻繁に使いたい場合は、何しろブラシが小さくて広い面積には不向きなので別のモノか方法を考えたほうがいいでしょう。

なのでキッチンのタイルくらいまではこれでキレイにしたのですが、お風呂場のタイルは(広すぎて)やめておきます。

 

お好み焼き ぼちぼち 本八幡駅前店

相変わらずまだどうやって投稿したらいいのかよくわかってませんが、とりあえず大阪風お好み焼きのぼちぼちに久しぶりに行ってきましたのでアップします。以前は池袋店によく行きましたが今はたしかなくなってしまったようなので。。

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ぼちぼち お好み焼き

 慣れないもので、写真がいまいち美味しさを伝えていないのが残念。今度はよく考えて写真撮ります。久しぶりに食べたぼちぼちのお好み焼きは、独特のフワフワ感といい、ソースの味といいさすが。関東のお好み焼きではこういうのは経験がないけど、先日食べた同じ大阪の千房とくらべてもこちらのほうが私には断然美味しいと思う。なのに千房ほど広まっていないようなのが不思議。本場大阪には他にも色々あるのだろうけど。

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ぼちぼち ソース焼きそば

かなり色々食べましたが、写真を撮り忘れたり、とりあえず撮った写真で、写真の見栄えがイマイチ良くないのでコレぐらいしかアップする写真がありません。このもっちりした食感のソース焼きそばはやはりお店ならではの味。

この他、牛すじの煮込みとか、ネギ焼きもかなり良かったし、最後に頼んだソース味じゃない焼きそばもかなり良かったのだが写真がないのが残念です。

3人でたらふく飲み食いして一人あたり4,400円ほどとリーズナブルなのもGood!。ただ炭水化物オンパレードなのでそれはちょっと気になります。やはり、旨いものは食べ過ぎ注意ということでしょうか。

著作権について 文化庁教材が分かりやすかった

前回、ブログ作成時に気を付けるという観点で著作権について調べてみたがわかりにくかったという話を書きました。その後さらに調べたところ、文化庁の中にいろいろな教材があり、その中の「著作権テキスト ~初めて学ぶ人のために~」というpdfファイルを見つけました。このブログを書いている時点では平成28年度版があります。 今まで見た中では、これが最も断片的でなく網羅的で、著作権の全容把握に最も適していると思いました。

前回のブログでよくわからないと書いたものについても、これを読むとそれなりに判断できそうです。もっとも個人的な見解なので、本来は専門家の判断を仰ぐべきでしょうが。

著作物は、「思想又は感情を創作的に表現したものであつて, 文芸,学術,美術又は音楽の範囲に属するもの」とされているとのことなので、テレビやラジオのインタビューなどは、著作物になるものもありそうです。

選挙演説や国会での討論については、著作物にあたりそうで注意を要する気がします。ただし、「公開して行われた政治上の演説等は、どうやら同一の著作者のものを編集して利用しなければ利用できる。」という趣旨の条文もあるので注意して条件を満たせば大丈夫なようです。しかし、演説とは通常一人で行うものなので、同一の著作者のものを編集して利用する場合に利用できないとはどういうことかちょっとよくわかりませんでした。

また、「引用」という形であれば他人の発言なども利用できるようですが、条件がいろいろとあり、あくまで自らの著作物の中で一部を引用するといった使い方が想定されているように思います。あまりたくさん引用しすぎるとまずそうです。

新聞記事などについては「論説」」については利用できますが、前回のブログに書いたように日本新聞協会の主張ではそれらは社説のみをさすという事ですので、ほとんど記事についてはまずそうです。

いろいろまとめると、自ら考えた事を創造的に表現していれば、ルールさえ守れば引用は大抵は大丈夫そうです。単なる紹介が主目的では大抵の場合ダメと理解しました。他人の著作物を勝手に利用していいはずがないのだから、その点ではごもっともですね。 一方であまりにも一部のみを切り取って引用されたりすると、本人の発言の前後関係や文脈を無視して全く異なる趣旨の発言として世間を誤解させるために悪用されたりしている例を良く目にするので、それもなんだかなぁと思います。

まずは著作権を調べてみた

相変わらずWord Press の使い方がよくわかりませんが、本格的に記事を投稿する前に、いろいろと確認してきたいことがあります。その一つが著作権です。ネットで調べてみたんですが、情報が断片的で、そこに書いてある内容でおおよその注意ポイントを押さえているといえるかどうか不安なものが多くて困っていましたが、ある程度網羅的にカバーしていそうなものを見つけました。

財団法人インターネット協会 による「インターネットを利用する方のためのルール&マナー集」という記事です。しかも、リンク、転載、引用自由とのこと。

まずはこれを読んで見ることにします。これならば、主要な注意ポイントが押さえられていると期待しています。

追記 読んでみましたが内容的には非常に物足りなかったです。

 

そこで他に注意点に触れているものがないか探したところ、こんなのがありました。

1.まずはリンクについて。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1411335444

これを読むと、リンクは法的には許可を得る必要はないが、リンクをいやがる人もいたり、マナーの問題とする人もいるようだ。リンク先のトップページのリンクは良いが特定のページへの直リンクはマナー違反だという人もいるが、だとすれば上記リンクはマナー違反。でもヤフーのトップページにリンクしても事実上リンクの意味がないのでこの主張には首を傾げてしまう。ネットに限らず、マナーは人や地域によって異なるので、何が正しいマナーで何が間違いであるかを断定的に主張するのはどうかと思う。テレビ番組の「県民ショー」でやっているように、多くの県民は地元のローカルな習慣を日本共通の習慣と勘違いしているのだから。

結論としては、法的に問題ないとしても、いやがる人もいたり、自分の常識を世界の常識だからと主張する人がいてメンドウクサイみたいだ。

2.次に新聞記事などについて

http://www.pressnet.or.jp/statement/copyright/

ここには新聞著作権全般についてとネット利用についての2つが掲載されている。もちろんこれは日本新聞協会の解釈、主張であり法的に確定しているのか判らないが、これに反すれば新聞協会や新聞社から指摘を受けるだろうからこの線に沿っておくのが良さそうだ。

2.1まずは新聞著作権全般を読んで

どうやらほとんどの新聞の記事には著作権があるようだ。しかし、ネットで新聞記事を紹介しているものがあり、これはなぜかと思うのだが、「報道・評論の目的に沿った範囲内」での引用や、著作権法第39条による一定の目的で利用できる場合もあるのでこのためだろうと思う。あるいは使用料を払っているのか?しかしこの新聞記事の利用条件は詳細に見ると案外ややこしいので結構面倒かも。

2.2 ネットワーク上の著作権

ネットワーク上の記事についても著作権法に従う必要があるとの主張は当然だろう。気になったのは、要約紹介であっても著作権侵害の可能性があると言う。確かにやりすぎればそれも当然だとは思うが、それでは、リンク先の内容の一部が含まれる程度のこのブログ記事は日本新聞協会の著作権を侵害しているのだろうか?私はそうは思わないが、やりすぎると抵触しかねないので、ここで内容を紹介するわけにはいかない。内容を紹介しなくてもリンク先を見ればいいのだが、時にはリンク先がなくなってしまうことだってありうるのだから、どうにも使いにくい仕組みだと思う。

しかし、こうして実際著作権についてすこし調べてみると、なぜネットに総合的な使える情報が少なくて、一面的、断片的な情報が多いのかがだんだんわかるような気がしてきた。少なくとも今こうしていろいろな情報を総合的に確認しようとすると、著作権の問題が出てきてやりにくいし、内容を紹介することはできない。

3.引用について

結局どうしたらよくわからないのでさらに探したらこういうのがあった

http://webdesign2013.com/wordpressをはじめよう/正しい「引用」のルールと著作権について/

blockquoteタグを使って引用であることが検索エンジンにも判別できるようにするなど実践的な内容が良い。話が長いけどわかりやすい。

4.そのほかよくわからないもの

例えば、テレビやラジオ番組でだれかがインタビューを受けてなにかしゃべった内容とか、選挙などでの演説とか、国会での討論とかそういうものは著作権の保護対象なのだろうか?

雑誌に記載されたインタビューは著作権があるのかないのか、あるとすれば雑誌社なのか、インタビューに答えた人なのか?

著作権法を見ると、著作物には講演その他の言語の著作物とあるが、上記はその他の言語の著作物に含まれるのかどうかよくわからない。 もし演説やインタビューなどが著作物であったとすると、それを要約して誰々がこんなこと言っていたと書いただけでも、要約も違反と主張する日本新聞協会の基準では著作権法違反になりうる。もちろん程度によるかもしれないが。あるいは、例えばテレビ番組で専門家がなにかについてこういう評価していたという内容も著作権法違反になるし、議会演説の内容を要約してその妥当性を論評しても著作権法違反なのかもしれない。

特に新聞記事は要注意でおかしな記事があっても、その内容のどこがどうおかしいかを指摘するだけでも危険性がありそうだ。

これでは、まるで議論封殺でこんなのでは健全な民主主義など到底育まれないのではないかと危惧するけど、とにかく相当注意が必要なんですね。

とりあえず本日はこれまで。